コレクション: 縁起物

ニッポン古来の福を招く縁起物がオールスターで揃い踏み。
紅白の縁起柄アイテムで、華やかでお目出度い演出を。
ご挨拶や帰省の手土産に、もちろんご自宅用にも。

  • 長寿や夫婦円満の象徴。
    日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われ長寿の象徴とされる。鶴は天の使いとされ、つがいが一生連れ添うことから夫婦円満の象徴ともされています。

  • 不老不死や金運の象徴。
    日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われ長寿の象徴とされる。亀は仙人のすむ蓬莱山の使いとされ知恵や金運をもたらすものとされています。

  • めで鯛

    「めでたい=めで鯛」の語呂合わせから。
    七福神のえびす神が小脇に抱える魚。平安時代より鯛は赤い体色・上品な味・大きな頭から縁起のよい魚とされてきました。

  • 招き猫

    商売繁盛の縁起物として知られる。
    右手を上げているものは金運や幸運を招くとされます。猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物であった。

  • こま犬・太鼓

    子どもの健康や成長を願う縁起物。
    犬はお産が軽く多産なことことから、安産、子宝、子孫繁栄の象徴とされる。また背中にしょった太鼓で魔を払い子守をするといわれています。

  • こま犬・かご

    笑門来福・家庭円満の縁起物。
    竹籠をかぶった戌は、ざるかぶり犬とよばれる。頭の籠は子供の疳の虫封じ。竹冠に犬で「笑」という漢字になることから、家庭に笑いが絶えないようにと願いが込められています。

  • 瓢箪

    成功や幸福の象徴。
    古来より縁起物として重宝されています。持つ人に幸運をもたらし、邪気を遠ざけるお守りとしても親しまれてきました。また、豊臣秀吉が「千成瓢箪」を馬印にしたことから、出世の象徴ともされる。

  • 子孫繁栄や飛躍・成長の縁起物。
    日本では、月の表面模様を餅つきをする兎とみたてるため、月の使いとされ「ツキ」を運ぶとされる。また「免」という漢字に似ていることから悪運や厄から免れる、とされています。

  • 金富士

    商売繁盛や金運向上のシンボル。
    金富士は、夕日や朝日に照らされて富士山が黄金色に輝く稀少な光景です。その色彩は富や繁栄、成功を象徴し、古来より縁起物として親しまれています。

  • 赤富士

    新たな幸福や成功を願う象徴。
    赤富士は、朝日に染まった富士山の稀少な姿で、古来より邪気を払い幸運を呼ぶ縁起物とされています。

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