きのこ
江戸時代の図鑑「本草図譜」より抜粋しました。きのこの種類は数あれど、毒きのこにはご用心。野生のきのこはむやみ食さず、姿形を愛でるのみにしたほうがよさそうです。よく見るキノコも中々お目にかかれないキノコも、あなたのそばに、にょきにょきと。
  • ふたいろべにたけ

    ベニタケ科ベニタケ属。広葉樹林に発生。中央が青緑色で周辺が赤色。食毒不明。

  • るりはつたけ

    ベニタケ科チチタケ属。マツ林やコナラ・シイなどの広葉樹林に発生。食。

  • ぬのひき

    キシメジ科シメジ属。別名シロシメジ。マツと広葉樹の混交林に発生。食。

  • こうたけ

    イボタケ科コウタケ属。ブナ林に発生。醤油のような香り。傘に粗いぶつぶつ。

  • しいたけ

    キシメジ科シイタケ属。ブナの倒木や切り株に発生。西日本ではシイやカシに。食。

  • まつたけ

    キシメジ科キシメジ属。マツ林やツガ林に発生。香りも値段も日本一。食。

  • たまごたけ

    テングタケ科テングタケ属。白い卵の殻状のものから出てくる真っ赤な傘が美しい。食。

  • べにてんぐたけ

    テングタケ科テングタケ属。赤い傘に白いイボを持つ最もポピュラーな容姿を持つ毒キノコ。

  • ほんしめじ

    シメジ科シメジ属。秋、株状に群生。人工栽培は困難。味、風味、歯切れとも群を抜く。食。

  • うすききぬがさたけ

    スッポンタケ科キヌガサタケ属。薄黄色いレース状のマントをのばす。食。

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