寿司
ヘイらっしゃい! 本日はどんなお寿司をご用意いたしましょう? 赤身に甘海老、うに、いくら。巷のお寿司さんに負けないくらい、豊富なネタが揃っていますよ。握りたてのピチピチの姿を、立体的に刺繍しているのもひそかなこだわりです。
  • いくら

    鮭の腹子(卵)を塩漬け又は醤油漬けされたもの。海苔で軍艦巻きされる。

  • 海胆

    冬が旬の白ウニ(キタムラサキウニ)は甘さが強い。軍艦巻きにする。

  • 甘海老

    生食すると甘みがある。鮮やかな体色で、ぷりぷりとした食感がある。

  • 玉子

    厚焼きの甘い玉子焼。芝海老や白身魚、小柱のすりみの入ったものもある。

  • 赤身

    マグロの背骨あたりにある酸味の強い部分。醤油につけて「ヅケ」ともよぶ。

  • サーモン

    ノルウェー、チリなどで養殖されているものがサーモン。生食の鮭は存在しない。

  • 鉄火巻

    マグロの赤身を棒状に切り海苔で巻いたもの。焼けた鉄の棒のような色から。

  • かっぱ巻

    キュウリを海苔で巻いたもの。カッパの好物がキュウリなことから。

  • 車海老

    紅白の縞が美しい。腹を丸めた時に縞模様が車輪のように見えることから。

  • 真鰯

    脂の白い層と血合いの赤のコントラストが美しい。生姜や葱の薬味を添えて。

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